| 社名 | 朝比・増田特許事務所 | |
|---|---|---|
| 設立 | 1991年10月1日 | |
| 住所 | 〒105-0003 東京都 港区 西新橋1-18-9 西新橋ノアビル 4F |
|
| TEL | 03-3595-3251 | |
| FAX | 03-3595-3253 | |
| URL | http://www.pat.gr.jp/ | |
| スタッフ | 所長弁理士 | 2 名 |
| 弁理士 | 6 名 | |
| 特許技術者 | 7 名 | |
| 国内事務スタッフ | 3 名 | |
| 外国事務スタッフ | 4 名 | |
| 外国人スタッフ(アメリカ在中) | 1 名 | |
| 外部顧問弁護士 | 1 名 | |
| 翻訳スタッフ | 3 名 | |

今日の企業経営においては、知的財産の創造・保護・活用の循環により、研究開発費の回収、収益の向上を図るこが重要な課題となっています。このような状況の中、弊社は、設立以来、知的財産権の取得から紛争解決に至るまで、時代の要求とお客様のニーズに的確に応えられるよう、日々努力いたしております。
弊所は、弁理士をはじめ、経験豊富な特許技術者、翻訳者、事務員の総勢25名で構成されております。弁理士を中心として、国内外における、特許、実用新案、意匠、商標に関する業務、これらの訴訟代理業務はもちろん、不正競争防止法、著作権、ライセンス業務など、知的財産権に関する業務全般を扱っております。
特に、特許出願に関しましては、機械技術、電気・電子技術、化学(有機化学、無機化学)、材料、薬学、生物工学、金属材料分野の発明を専門に扱っており、提案された発明のみならず、発明発掘を積極的に推進し、強く、広い権利の取得を目指した出願を行っております。近年では、社会の「ECO」意識の高まりから、「ECOプロジェクト」として環境技術に関連する発明の提案、出願に力を注いでいます。
また、特定侵害訴訟代理業務付記登録を受けた経験豊富な弁理士が、国内外における、知的財産権に関する侵害訴訟手続、紛争処理業務を毎年数件手がけており、いずれの件につきましてもお客様には満足して頂いております。
私達の事務所は、弁理士を中心とした意見交換の活発な活気あふれる事務所です。研究開発の初期の段階から、最も効果的な法的保護を得るための権利化の方法、取得した権利の有効な活用方法と維持管理、侵害訴訟、ライセンス契約など、皆様の創造活動をスタッフ一同、一丸となって支援します。
最近の知的財産権分野をとりまく環境はめまぐるしく変化しています。産業のグローバル化に伴い、国際化社会に通用する質の高い知的財産権が求められています。 弊所は、お客様の企業戦略に対応した強力な権利取得のために、 豊富な実務経験と最新の法律の知識をベースに 経営戦略的立場からお手伝いをさせて頂きます。
プロパテント時代の今日においては、研究開発の前段階から、どのような方向で研究開発し、当該技術の権利取得を図るかが求められています。弊所は、お客様の研究開発を知的財産の面からサポートし、発明発掘の積極的な推進により、研究開発や権利取得の方向性の決定をお手伝いさせて頂きます。
近年、産業界においては、地球温暖化、化学物質問題、廃棄物問題など、様々な環境問題への取り組みが必要とされています。このような状況の中、弊所自らも環境問題へ取り組み、「ECOプロジェクト」として、環境関連の出願を積極的に推進し、お客様の環境技術に関する研究開発を知的財産の面からお手伝いさせて頂きます。
知的財産分野における昨今の状況から、各国の行政機関のワークシェアリングが活発化しており、将来、知的財産に関する業務の効率化、統一化が進むと考えられます。弊所は、このような状況を見据えて、世界基準となり得る米国特許法に対し、米国特許弁護士との情報交換を通して常に最善の対処ができるよう研究を重ねております。 それと同時に、スタッフの語学トレーニングにも力を注ぎ、発明の内容を理解した質の高い翻訳・実務を行っております。
近年のインターネットの普及などに伴い、国境を超えた模倣品の流入、流出が多発しています。一方、裁判による訴訟手続に加え、迅速にしかも非公開で解決できる紛争処理も多く求められています。弊所はこのような現状に対応し、特定侵害訴訟代理業務の付記登録を受けた経験豊かな弁理士が顧問弁護士および各国の弁護士と協力しあい訴訟手続・紛争処理等に当たっております。